ルノワール 《草原の坂道》

以前、比叡山を訪れた時、ガーデンミュージアム比叡に入場しました。

季節の花々と絵画、そして比叡山からの景色も素晴らしくておすすめスポットです。

睡蓮が咲いている池も何か落ち着きます。絵画を観ているようです。

絵画が何点もお花畑の中に飾ってあるのですが、その中でも心に残ったのがコレ

ピエール=オーギュスト・ルノワール 1841年2月25日 – 1919年12月3日 

フランスの印象派の画家。後期から作風に変化が現れ始めたため、ポスト印象派の画家の一人として挙げられることもある。(Wikipediaより)

絵の名前は 《草原の坂道》 1875年頃 油彩です。

多分夏だと思うのですが、眩しい日差しの草原の小道を貴婦人と子供たちが駆け下りてくる絵。どこか懐かしく、ほのぼのとした平和を感じるこの絵に一目惚れしました。

本物はもちろん買えるわけがないので、手頃な印刷の物をネットで検索するとありました。ただ、絵画にお金を出すのは、ほんの少し抵抗感があります。(心が貧しいんでしょうね?) 

そうこうしているうちに、誕生日を迎えました。すると子供から「誕生日プレゼント何が良い?」って言われたので迷わずコレが良いって事で送って貰いました。

寝室の以前からパズルが掛けてあった場所に掛けました。ちなみにパズルは30年近く飾ってあったので色褪せ&額縁の変形でお役御免です。

あらためてこの絵を見て感じる事は、この時代は電気も無いはずだし、便利な物も現在と比べたらありません。でも何故か、絵からは、笑顔と幸せを感じます。

便利な物が無い=不幸せでは無いのでしょうね。

物が沢山ある=幸せとは限らないし、ネットが普及している=多くの人と繋がっている訳でも無さそうです。

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